観光DX検定とかいうアウトコースに大きく外れたボール球

観光庁、日本観光振興協会が進める新設の資格「地方創生データサイエンティスト検定制度(観光DX検定)」。
ご存知ですか?
全10回のオンライン授業+テキスト(pdf)で33,000円、試験6,600円(IBT方式)。
※IBT方式とは・・・受験者が自宅や任意の場所から試験を受ける方式。
学生はディスカウントされ授業22,000円、試験3,300円。

・・・値段、高すぎませんか?

オンライン授業ってことは1回撮影しておけばいいってこと。
テキスト(pdf)ってことは紙代製本代はいらないってこと。
IBT方式ってことは、会場代はいらないってこと。
コストかかってないじゃん。中抜きですか?

そして学生・・・夏休みに入っている8月1日から募集されて、、、
かつ知名度もない試験でお値段も張るのに申し込みしますかね?

本当に地方創生する気がありますか?国土交通省だからなーあれだよねー。

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